表面金利と実質金利

利息が安い方法を探しているならクレジットカード現金化一択!

お金を借りるとき、誰もが気になるのは利息のことだと思います。

銀行や消費者金融などのサービス、クレジットカードのキャッシング、あるいはアウトな世界の闇金・・。
個人を対象に現金を貸してくれる業者はさまざまですが、返す際には元金に利息を付けた分を返済する必要があります。

利息は、法律的には「年間で20%まで」と定められています。1年間お金を借りた場合、20%の利息付きで返すことになるということです。

一方、1年未満で返済できる場合には、日割りで計算します。

たとえば10万円を1ヶ月(30日間)で返済する場合は、10万円の20%、つまり2万円を1年の日数(365日)で割り、1日分の利息を算出します。
実際に計算してみると約54円です。
さらにこの30日分を計算すると約1,620円という答えが出ました。

要するに元金の10万円もまとめると101,620円を返すことになるわけです。

ところで、20%というのはあくまで上限であり、これ以下であれば何%でも、業者が自由に決められる仕組みになっています。
法律に従わない犯罪組織である闇金を除くと、以下が目安であるようです。

  • 銀行のカードローン:14~17%
  • 消費者金融:18~20%
  • クレジットカードのキャッシング:15~18%

単純に数字だけで安い利息で済むところを選ぶ場合、「銀行」という答えが導き出されます。

なお、犯罪組織である闇金業者の場合は、「10日で10~50%」というのが目安になっています。
1ヶ月で10万円を返済する場合、安くても133,100円、高ければ337,500円となります。1年間借り続けた場合の返済額は、莫大なものになっています。

上記からもわかるように、どんなに困っている場合でも、絶対に選んではいけないのが闇金です。

ピンチのときはクレジットカードのショッピング枠を使いましょう

ただし、人によっては「もはや闇金に頼るしかない!」というところまで追いつめられてしまう場合もあるでしょう。

現金が必要だが給料日はまだ先。
その上、貯蓄はゼロ。

事情があって銀行カードローンも消費者金融も、審査を通りそうにない(自己破産などの過去があると審査はハネられてしまいます)。
クレジットカードのキャッシング枠は使い切ってしまった・・。

そんな場合には、進退きわまって闇金に電話を・・という展開になってしまうことがあるかもしれません。
しかし、そこまで堕ちてしまう必要はありません。まだクレジットカードのショッピング枠を利用できます。

現金化業者を利用すれば、即日で現金を振り込んでもらえます。

「クレジットカードでショッピングをして、品物を業者に買い取ってもらう」というのが現金化の方法です。
ショッピングした分のお金は翌月以降、カード会社に返済する必要がありますが、一括払いなら利息(厳密には「手数料」)はゼロです。
数ヶ月に分けて返済していく場合も、利息(手数料)は「年間15%」の計算で付くことになるので、高いか安いかでいえば「安い」ということになります。

闇金と比較するとはるかに安全ですし、「銀行」のサービスよりも安い利息で利用できる場合もあります。
困ったときは、「クレジットカード現金化一択!」なのです。

クレジットカード現金化のほうがお得な理由